日曜がんばるお父さん!
ぎっくり腰警報が出てるかも?
ギクッ!まさかのぎっくり腰に!!
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ぎっくり腰を早急に治したいあなたへ。
ぎっくり腰とは、重いものを持ったりくしゃみや突発的に腰の筋肉を使ったきっかけで急激に痛みが襲ってくる腰痛のことです。正式名を急性腰痛症と言います。ぎっくり腰が起こった際体内で何が起こっているかというと、腰や骨盤の筋肉、筋膜、じん帯、軟骨(軟部組織)の損傷します。特に多いのが骨盤の仙骨と腸骨の2つの骨からな仙腸関節に付着する軟部組織の損傷により起こるギックリ腰である。多くみられるのが仙腸関節がわずかに離開して腸骨が後下方にズレるという症状です。ぎっくり腰になってしまったら、痛みの激しい場合は、姿勢を安静を保つことが一番大切です。患部の炎症や出血を抑えるために腰を冷やすことが大切です。入浴やマッサージはひどくなる可能性があるので、控えましょう。非常に痛みが強い場合や痛みが長期に続いた場合(1週間以上)には専門の整形外科医の診察をうけましょう。消炎鎮痛剤や筋弛緩薬(筋肉の緊張を取るお薬)の服用、腰に直接局所麻酔薬を注入する(神経ブロック治療)、また炎症を抑えるシップ薬や塗り薬を処方してもらいます。ぎっくり腰の場合は防ぐ手立てがないため、確率を少しでも減らすため、日ごろから運動やストレッチなどをして体をほぐしましょう。